ムラサキセブン前史 Part1 世界観紹介

1 month ago

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惑星ガイアのテラフォーミング

緑豊かな惑星ガイア地表

緑豊かな惑星ガイアの地表


緑豊かで、入植に適した環境を持つと予想されていた惑星ガイアであったが、移民には大きな障害があった。

大気組成が地球と異なり、有害なガスがその土壌と水から湧き出ていたのだ。


ガスは命に関わるほどの強い毒性を持つわけではなかったが、吸い込むと一瞬にして体力を奪われ、無気力状態に陥るものだった。 

さらに、長時間さらされることで子孫に先天的な四肢の麻痺を引き起こす要因となる可能性さえあった。

巨大茸の群生地

深い森の奥には巨大な茸が群生している


入植計画の足掛かりとして、大気組成の改善のため、地球最高の科学者とエンジニアを乗せた2隻の船-アルファとブラボー-がガイアに向けて出航した。

彼らの主導のもと、さまざまな地下構造が建造されたが、ガスを地下深くに封印し、土壌と水を浄化するには数世紀にもわたる時間が必要となった。

多くの犠牲を払いながらも、プロジェクトは成功し、ガイアに居住可能な環境が整えられた。

浮遊島

浮遊島にも都市が建設され、地球とは異なる光景が広がる


有毒ガスを封じる地下構造物は、ガイア全体で7つの強力な封印で覆われた。

封印のうち6つは、6つの既知の属性であるオムニ、メカニック、マジテック、スナイパー、サイエンス、ファイターに対応する。

そして最後の封印は、6つの属性すべての力を結集したものだった。


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